全日本繊維産業協業プロジェクト 

2018/07/06 17:34

日本発世界へ!ラミーコットンタオル

Campfireさんのクラウドファンディングでも好評いただいたラミーコットンタオルの販売を始めました。

ただソフトなだけの高級コットンタオルとは全くちがうひんやりとした肌触りと吸水性は一度使うと虜になります。このラミーコットン糸は店主の大窪が発明した糸で作った世界初のタオルなんです。

 

ラミーコットンタオルの嬉しい特長

ラミーとは麻の一種、吸水性が高く冷んやりさらっとした風合いが特長。ただ、ラミー単体では少し硬いのでコットンを特殊紡績でブレンド。ラミー:コットン比率を55:45としました。こうしてハリがあるのにソフトな独特の風合いのタオルが生まれました。
  1. プリプリしたラミーコットンのパイルぐんぐん吸水
  2. さらっと冷んやり極上の感触
  3. 軽くてコンパクト

 

ちょっと高いけど毎日使えてヘタらないので実は経済的!

ラミーは本来とても強い糸でもありますので、弾力性が長続きします。使い心地も変化が少ないのが特長です。たまに乾燥機で乾かしてあげるとふんわり感が蘇ってまた愛着が増します。

とにかく吸水性が高いのでお風呂上がりをさらっと爽快に!したい全ての方にオススメです。

 

 

使用者の声

小山薫堂さん

「使い心地、最高でした。海外の分厚い高級タオルよりも軽くて使いやすく、洗濯がしやすいため、使っていても罪悪感がありません。」

 

外資系社長 

【気付くとよく拭けている】

同じ企画・制作者による「やさしいタオル」を長年使っています。ほぼ日の「やさしいタオル」はとにかく肌触りがよく、薄手で軽い感触。パイル側はやわらかで、ガーゼ側は肌に吸い付くような感触が快適でした。

今度の「ラミーコットン・タオル」は手に持った感じはずい分違い、前と比べるとかなり「重いな」「厚いな」という第一印象でした。

前のガーゼ側の吸い付くような軽い感じはありません。どうなんだろう?と思いながら、使ってみると、不思議なことにちょっと経つともう体が拭き上がっています。

それでいて、タオルが水を吸ってじっとり重くなる、ということはなく、まだ拭ける、という感じがします。そういえば「やさしいタオル」は柔らかな感触ではあっても、タオルが水を吸ってウェットになっているな、飽和したかな、という感じでした。薄手だから仕方ない、という気もしていました。

 その点ラミーコットン・タオルはまだ余力十分という感じ。

最初の重厚な印象とは違って、使用後には「よりやさしいタオル」に仕上がったと思うようになりました。

 

CAMPFIREキューレーター

いままで使ってきたどのタオルとも違う感触です。麻やヘチマのようなピシッとした感触が先にきて、あとからふんわりやわらか感がやってきます。

驚いたのが、あえて家族が全身を拭いたすぐあとに使ってみたのですが、それでも普通に使うのと変わらない感触、吸水力でした。

 

 

ラミーコットンタオルは今治製。ラミーコッットンの良さを最大限引き出すために、四国山系の天然水と天然石鹸と酵素で丁寧に洗って仕上げています。

ぜひ一度使ってみてください。

開発者 大窪裕美

 

 

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